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しかべ間歇泉公園


◇ 訪問日 ◇
2019年09月03日
◇ 住 所 ◇
北海道茅部郡鹿部町字鹿部18-1
Tel.01372-7-5655
道道43号沿線。函館市街から約50.2km
◇ 駐車場 ◇
普通車 40台、大型車 6台
◇ 施設情報 ◇
無線LAN、EV充電器
物販施設、レストラン、足湯、間歇泉

しかべ間歇泉公園1

国道278号線から1本海側を通る道道43号線沿いに道の駅が有る。間歇泉がある全国でも珍しい道の駅である。

しかべ間歇泉公園の施設案内図。施設には間歇泉の他に足湯もあり、店内を抜けて行かないと行けないようになっている。施設前の駐車場は17台ほどしか停める場所が無いのですぐ満車になってしまう。

しかべ間歇泉公園3

道の駅入口から見た施設前の駐車場。駐車スペースが少ないので平日でもすぐに埋まってしまう。空いていないときは、道を挟んで反対側にも駐車場があるので、そちらに停めればよい。

しかべ間歇泉公園4

道の駅の建屋。ここには物販施設と浜のかあさん食堂があり、食堂では地元で水揚げされた海産物を使ったメニューを食べられる。中でも鹿部プレミアムたらこ御膳(1000円)が人気のようだ。

しかべ間歇泉公園5

ここが施設の入口。
なかなか綺麗な建物である。木目のある建物というのが個人的には好きである。

しかべ間歇泉公園6

駐車場の横で湯気を出している施設が有る。ここは温泉の蒸気を利用して食材を蒸すことが出来る温泉蒸し処で、物産館で食材を購入したあとここで蒸して調理して、その場で食べられるようだ。
左隣の建屋がバーベキュー小屋で、同じく物産館で専用の食材を購入することで、その場で焼いて食べられるという。

しかべ間歇泉公園7

施設の入口に貼ってあった間歇泉公園の案内図。入場料が必要で大人300円と高くは無いが、ここでゆっくりして行ける時間が無い場合は、ちょっと遠慮してしまうかも。ちなみに間歇泉は約10分毎に噴き上がるようだ。

しかべ間歇泉公園8

間歇泉が噴き上がる場所は、この建物の内側となる。外から見えるのは、おそらく噴き上がった時の湯気だけだろう。

しかべ間歇泉公園9

海側にある道の駅駐車場の一角には、一風変わった休憩所が有る。
使われなくなった小型船を利用してテーブルと椅子を設置した小さな休憩所だ。海を眺めながら休憩する事が出来る。


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