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大久展望台

( 分類:展望台 )


◇ 訪問日 ◇
2019年11月21日
◇ 住 所 ◇
愛媛県西宇和郡伊方町大久字大成2370-1
大洲南IC(松山道)から国道197号線を通る。
総距離およそ42.6km。
◇ 駐車場 ◇
有り 乗用車30台(無料)
◇ 備 考 ◇
綺麗な夕陽が眺められる展望台。
敷地内には、青色LEDの発明により、ノーベル物理学賞を受賞した事で知られる中村修二博士が誕生した地として、記念碑が立てられている。

大久展望台1

国道197号線のメロディーラインを走って行くと、何もない山道に神殿のような建物が突如現れる。
よくある結婚式場か?とも思わせるその建物は、実は展望台でした。

大久展望台2

広々とした駐車場は、ドライブ途中の休憩所としても十分に利用できる。
建物の1階部分がトイレになっています。

大久展望台3

違う角度からもう1枚。
太陽に照らされた展望台は、まさしくギリシャのパルテノン神殿の様です。
夜間はライトアップもしているらしく、青や緑に赤と照らされているようです。

大久展望台4

展望台前の高台には、大きな風車が見えるだけでも3基そびえ立っています。
(地図を見ると設置されているのは4基のようだ)

大久展望台5

敷地の一角に記念碑が建っている。
名前は忘れていても、青色LEDを発明してノーベル物理学賞を受賞した人物と言えば有名なので分かるだろうか。
その人物の生まれ故郷として称えられ、この地に記念碑を建てたようです。

大久展望台6

展望台の2階には小さな部屋が設けられている。
窓があるだけのシンプルな部屋であるが、窓越しに宇和海が一望出来る。

大久展望台7

小部屋の壁に掲げられているのは、先ほどの記念碑の人物「中村 修二」博士の紹介パネル。
ノーベル賞に至るきっかけは、日常の何気ない事に疑問を持った事から始まったという。そしてその疑問を追求し続ける強い意思こそが大事なんだろうな…。

大久展望台8

小部屋の外、両側はテラスになっていて、ここからも壮大な風景が眺められる。
ちょうど西の空に太陽が沈みかけている。

大久展望台9

せっかくなのでテラスからしばらく綺麗な夕陽を眺めて行く。
眼下には沢山のサザンカが真っ赤に咲き誇っている。
日が完全に落ちて暗くなると、都会では決して見られない数え切れないほどの星々が空一面に光り出します。
空を見上げて、滅多に見られない星空を首が痛くなるほど眺めていました。


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