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袋田の滝

( 分類:日本の滝100選 )


◇ 訪問日 ◇
2019年10月21日
◇ 住 所 ◇
茨城県久慈郡大子町大字袋田3-19
常磐自動車道 那珂ICから国道118号線を通り、国道461号線を経由して県道324号線で、およそ42.6km。
最寄り駅は、JR水郡線「袋田」駅からおよそ3km。車で10分ほど。
◇ 駐車場 ◇
第2無料駐車場 大型車14台、乗用車200台
※第1無料駐車場は40台程度、その他は有料が多数(500円)。
◇ 備 考 ◇
日本三名瀑のひとつ。高さ120m、幅73mの段瀑。
[入場料]大人 300円、子供 150円
※小学生未満は入場無料。車椅子で入場が可能。
[営業時間](無休)
・8:00~18:00(5月~10月)
・9:00~17:00(11月~4月)

袋田の滝1

袋田の滝は人気のある観光スポットなだけに滝周辺の駐車場は、ほとんどが有料となっている。しかし滝から少し離れた場所に無料の駐車場が用意されている。
ここは県道324号線沿いにある無料の第2駐車場の入口。
ここから袋田の滝入口までがおよそ1.2km、歩いて15分位の距離になる。歩く事が苦手でなければ十分に歩いて行ける距離ではある。

袋田の滝2 袋田の滝3

乗用車200台ほどが駐車できる広い駐車場。もちろん第1駐車場の方が滝に近くて歩く距離も少し減るのだが、停められる台数が40台ほどと狭いので、状況によっては第2に停める方が無難である。利用可能の時間もあるので御注意。

袋田の滝4 袋田の滝5

第2駐車場から200mほど滝寄りにある第1駐車場。第2と同じく県道324号線沿いにある駐車場である。空いているならば、こちらに停めたい所である。

袋田の滝6 袋田の滝7

せっかくなので周辺の風景を眺めながら滝を目指して歩いて行くのもいいもんだ。ちょうど紅葉が始まっていて山も色付いて来ている。途中には鹿や猪等のはく製を看板のように店先に並べている食事処があった。どうやら鹿や猪料理が食べられるお店のようだ。

袋田の滝8

滝の入口が近くなって来ると他の駐車場があちこちに現れる。料金はだいたいが500円と書かれている。どうせお金を払うならば、なるべく滝に近い駐車場に停めたい所だが、ここの駐車場で滝入口までがおよそ500mになる。

袋田の滝9

もう少し進むと、お土産屋さんや食事処が何件も並んだ場所に到着する。
滝入口にわりと近い駐車場で便利なのは、おそらく正面に見える滝本屋本店の駐車場だろうか。通常は駐車料金が500円なのだが、お店で買い物をすれば無料になるそうだ。

袋田の滝10

滝本屋本店の駐車場は、お店の裏側になる。
橋を渡らずに店の側面から裏に周ると駐車場がある。駐車する際はお店の人が裏に誘導してくれるようだ。

袋田の滝11

橋を渡り川沿いの遊歩道を200mほど歩く。

袋田の滝12

すると左上の方に滝入口が見えて来る。階段の上が入口受付になっている。
階段は通れないので横の坂を上がって行きます。

坂を上がると入場券販売所があるので、ここでチケットを購入して入場です。
大人は300円になります。袋田の滝の他にも生瀬滝というのがあるようなので、時間と体力があればそちらも見学して見ると良いかもしれない。

袋田の滝15

入場券販売所の横には、案内図がある。
トンネルを通って行った奥の所に第1観瀑台があり、その左側にあるエレベータで第2観瀑台へ、トンネルの途中から脇道に入ると川を渡る吊橋がある。

袋田の滝17 袋田の滝18

入場チケットを購入したらトンネルを通って、まずは第1観瀑台を目指します。 チケットは最後まで無くさないように気を付けよう。
(途中の脇道にある吊橋を見る場合は、一旦場外に出る事になるので、再入場する際にチケットが必要となります。)

袋田の滝20 袋田の滝21

案内図には書いてなかったが、トンネルの途中にはこういった「恋人の聖地」も設けられていた。このオブジェは何に見えますか?やはりイチャついたカップルに見えるかな・・・。

袋田の滝22

トンネルの奥まで進むと第1観瀑台に到着。
真っ白なカーテンの様に目の前に滝が広がり物凄い水しぶきが舞っている。
その水しぶきで床もビショビショになっていた。

袋田の滝23

第1観瀑台から眺めた滝がこれだ。
大迫力の滝をとても近い距離で見る事が出来るので、凄く圧倒されてしまう。

袋田の滝24

第1観瀑台を横から見るとこの様になっている。
滝との距離感と滝の大きさが分かるだろうか?

袋田の滝25

エレベータに乗り第2観瀑台に上がって見ると、マスコットキャラの「たき丸」くんがお出迎えです。

袋田の滝26

第2観瀑台から滝を眺めた景色がこれだ。
上の方から4段に分かれて流れ落ちて来るのが分かるだろうか?

滝周辺の紅葉は、まだ始まったばかりという感じに見えるが、見頃を迎えると滝と相まってかなり映える事だろう。
真冬には滝が凍り氷瀑となるので、また違った姿を見せてくれるようだ。是非その頃にもう一度見に来てみたいものだ。


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