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桜滝

( 分類:景勝地・滝 )


◇ 訪問日 ◇
2019年11月27日
◇ 住 所 ◇
大分県日田市天瀬町桜竹合楽川
日田IC(大分道)から国道212号線を経由して国道210号線を通り、総距離およそ19km。
◇ 駐車場 ◇
有り 大型車3台、乗用車29台(無料)
※桜滝公園駐車場
◇ 備 考 ◇
合楽川に流れ落ちる落差約25mの直瀑。
流れ落ちる滝水が無数の非常に細かい筋となり、その飛沫がまるで桜の花のようである事から、桜滝という名称が付けられたそうです。

桜滝1

駐車場からおよそ300m、徒歩5分程度で見に行ける手頃な所ながら、大自然に囲まれ秘境感を味わえる滝としてテレビでも話題になった桜滝。

桜滝2

そんな桜滝の駐車場は、国道210号線から天ヶ瀬温泉入口(「天瀬町振興局前」交差点)を曲がり、およそ260mほど進んだ左側に設けられています。

桜滝3 桜滝4

駐車場から桜滝へは来た道を少し戻る方向へと歩いて行き、タクシー会社の脇の道から国道の高架下をくぐり抜けて行きます。
間違ってこの辺りに駐車する方もいるようで「ここは、桜滝の駐車場ではありません」と注意書きがありました。

桜滝5

高架下をくぐり抜けて行くと、今度はJR鉄道の下を通り抜けるトンネルです。
この先は車両進入禁止となっております。
という事は自転車も含まれるのかな??

桜滝6

トンネルを抜けて行くと、とてものどかな風景が広がっています。
遊歩道は綺麗に舗装されていて、渓谷の方へと続いています。

桜滝7

遊歩道の途中にある「ふれあい広場」
広場の奥には東屋が設けられていて、そこでは近所のお姉さま方が世間話に花を咲かせていました。

桜滝8

遊歩道はふれあい広場を過ぎると、いよいよ川に沿って渓谷の奥へと続いて行きます。

桜滝9

大自然に囲まれ秘境感を感じながら歩いて行くと、滝の流れ落ちる音と共に桜滝が見えて来ます。

遊歩道は滝壺付近まで続いており、優雅に流れ落ちる桜滝を間近に眺める事が出来ます。
この滝は、江戸時代の文人に「砕け散ること花の如く、流下することすだれの如し」と賞賛されるほど、人々に愛されて来た滝のようです。


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