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高湯不動滝

( 分類:景勝地・滝 )


◇ 訪問日 ◇
2019年07月15日
◇ 住 所 ◇
福島県福島市在庭坂
福島西IC(東北道)から国道115号線を猪苗代方面に進み、その先の県道5号線(フルーツライン)を右折、3.6kmほど進み県道70号線を左折、道なりに進んで行き高湯温泉共同浴場を通り過ぎて磐梯吾妻スカイラインの手前にあるハイランドホテルを目指す。ホテルの手前に不動滝遊歩道へ続く道があるのでそこを上がって行くと500mほど進んだ先に駐車場がある。
◇ 駐車場 ◇
有り 乗用車5台ほど(無料)
◇ 備 考 ◇
落差30mの直瀑。
遊歩道が整備されていて、滝つぼまで行くことが出来る。
滝つぼの横には、そらく不動明王と思われる像が小さくくり抜かれた穴の中に置かれている。

高湯不動滝1

磐梯吾妻スカイラインに入る手前にハイランドホテルがある。
そのホテルの手前にも高湯温泉観光協会の無料駐車場があるが、不動滝遊歩道の駐車場は、ここから更に500mほど坂を上った所にある。

高湯不動滝2

不動滝遊歩道の駐車場へと続く坂道。
ハイランドホテルと高湯温泉観光協会の無料駐車場との間にある登坂を上がって行く。案内標識も出ているので分かり易い。但し、この先で工事をやっていて「通り抜けできません」という看板が出ているので、状況によってはここから徒歩でないと行けない可能性もある。

工事現場の脇を通り抜けて不動滝遊歩道の駐車場に到着。この日は祝日だからなのか工事はやっておらず、車でここまでたどり着く事が出来る。駐車場には不動滝遊歩道案内図もあった。

高湯不動滝5 高湯不動滝6

遊歩道のコースの内、山道を通るルートは入口に看板が設置されて通行止めになっている。仕方なくもう一つの舗装されたルートを歩いて行く事にする。

高湯不動滝7 高湯不動滝8

しばらく歩くと途中から舗装道路が無くなり砂利道に変わる。そして右側は砂利が積み上げられた丘の様な所に出る。案内図によるとこの右側の丘が硫黄鉱山跡地だと思われるが、丘の上に上がって見ると特に建物の様な物も無く、砂利が広がっているだけであった。

高湯不動滝9

砂利道を進むと案内標識を見つけた。
滝への道はここから森の中へと続くようだ。

高湯不動滝10 高湯不動滝11

案内標識がある位置まで来ると、森に入った所に、また案内標識が立っているのが見える。案内図でいうところの展望台なのだろう。

高湯不動滝12

展望台からは、かろうじで不動滝が見えた。
写真の中央ぐらいにある白い部分が滝である。ここからだと滝までの距離がまだ離れているので小さくしか見えない。

高湯不動滝13

展望台のすぐ左側には、下の方に下りて行く階段がある。不動滝の滝つぼへと続く道である。

高湯不動滝14 高湯不動滝15

階段もそうなのだが、道中は急勾配になっているヶ所がいくつもあるので、足元には注意が必要。運動靴のような歩き易い靴を履いていないと危険である。

高湯不動滝16

少し天気が悪かった事もあって雨でぬかるんだ山道をなんとか降り切ると、やっと不動滝の滝つぼが見えてきた。

高湯不動滝に到着。
滝つぼから見る落差30mの豪快な滝は、なかなかに迫力がある。雨が降って間もないので、おそらく普段よりも水量が多いのではないだろうか。

高湯不動滝18

滝つぼをよく見ると、滝の左側にある窪みになにやら小さい仏像の様な物が見える。おそらくだが不動滝なので不動明王が祀られているのではないだろうかと推測する。


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