神水峡
( 分類:景勝地 )
- ◇ 訪問日 ◇
- 2019年11月25日
- ◇ 住 所 ◇
- 鹿児島県霧島市霧島田口
高原IC(宮崎道)から国道221号線を経由して国道223号線を通り、総距離およそ23km。 - ◇ 駐車場 ◇
- 有り 乗用車6台(無料)
付近に霧島市観光案内所の駐車場もあります。 - ◇ 備 考 ◇
-
<霧島市観光案内所>
[営業時間]
4月~9月 9:00~18:00
10月~3月 9:00~17:00
[駐車場]
乗用車 約60台(無料)

神水峡駐車場の入口は、国道223号線から側道に入って行った先になります。
国道沿いに立てられている写真の案内標識が目印となり、霧島温泉峡から国道を南下して来ると、霧島川を渡る橋の手前に入口があります。

側道を下りて行くと国道の下をくぐったその先に駐車場が設けられています。
ちなみに側道は車1台分の幅しかない狭い道なのでご注意。

まずは「人道橋まで70m」
そっちの方を目指して行って見ます。

そしてやってきたこの橋が「人道橋」と呼ばれている橋の様です。
特別感は全く無く、いたって普通の橋です。

注目したいのは、橋の上から眺めた霧島川。
温泉成分が含まれている川は少し青みがかっていて、とても綺麗な景観を作り出しています。

こちらは橋の下流側の景色。
時期により色合いは変わって来ますが、この霧島川の上流にはブルーリバー(青い川)と呼ばれる観賞ポイントもあります。

人道橋からUターンして、今度は柱状節理を目指して行きます。

遊歩道は川に沿って設けられていて、渓谷の景色を堪能しながらノンビリと散策する事が出来ます。


緩やかな遊歩道を進んで行くと、やがて川に向かって設けられている展望台が見えて来ます。


辿り着いた展望台は、川を挟んで対岸にある柱状節理の岩壁をノンビリと休憩しながら眺められる様になっています。
ちなみにこの柱状節理の壁は788年の御鉢火山噴火によって流れ出た溶岩が冷え固まって出来たものだそうです。

柱状節理の壁がある場所から先は通行止めになっていたので、いったん国道に戻り迂回して行く事にしました。
霧島川を超えて県道60号線まで行くと交差点の所に観光案内所が有り、そのそばには霧島神宮の大鳥居が立っていました。

観光案内所の入口付近には足湯も設けられていますよ!
散策の後は疲れた足をここで癒すのもいいですね。


ぐるっと回って来た遊歩道の入口には2台分の駐車場が設けられています。
遊歩道の両脇には霧島神宮のマスコットキャラ「ニニギちゃま」と「サルちゃん」がお出迎えです。


入口から60mほど歩いて行くと人工滝が見える展望台に到着します。
人工とはいえ、横一面に白いカーテンの様に流れ落ちる滝は、見ていて清々しい感じがします。

流れ落ちた滝は緩やかな流れの川となり下流へと続いて行きます。
緩やかな川の流れを眺めていると、なんとなく時間もゆっくりと流れているような、そんな錯覚を感じてしまいます。