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城ヶ崎海岸

( 分類:景勝地 )


◇ 訪問日 ◇
2019年03月23日
◇ 住 所 ◇
静岡県伊東市富戸
東名・厚木ICから小田原厚木道路を通り、西湘バイパスを経由して国道135号線へ、そして県道109号線で城ヶ崎へ、総距離およそ89km。
最寄り駅は、伊豆急行線「城ヶ崎海岸」駅からおよそ2.4km。
◇ 駐車場 ◇
有り 乗用車126台(1日1回500円)
※伊東市門脇有料駐車場
◇ 備 考 ◇
<ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン>
[開園時間](年中無休)
・3月~10月 9:00~17:00
・11月~2月 9:00~16:00
[入園料]
・大人 1200円、小学生 600円、幼児無料
[駐車料金]
・乗用車 700円
(但し、ミュージアムを利用した場合は無料)

城ヶ崎海岸1

ここは伊東市門脇駐車場から1.3kmほど離れた場所に有る、伊豆海洋公園駐車場になる。
こっちの駐車料金は少し割高で、乗用車は1回700円となる。但しミュージアムに入園した場合は無料となるので、場合によってはこっちがお得にもなる。

城ヶ崎海岸2

ミュージアムとは、ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンという長い名前の公園で、四季を通して様々な花が咲き広がる花壇やアンティークショップ、城ヶ崎海岸の絶景ビューが眺められるカフェ等の施設がある公園になっているようだ。

吊橋がある岬へは、ミュージアムの横に遊歩道が整備されていて、2つのコースからそれぞれ行く事が出来る。

城ヶ崎海岸5

2つのコースの内、1つは林間をショートカットして歩いて行く道になり、もう1つは海岸線を散策しながら歩いて行く道となる。
時間に余裕があるのならば、せっかく来たのだから海岸線の景色を眺めながら歩く方をお薦めしたい。

城ヶ崎海岸6

階段を下りて行くと間もなくして分かれ道が現れる。
正面の道が林間コース。右の階段を下りて行く方が散策コースになる。

城ヶ崎海岸7 城ヶ崎海岸8

林間コースを行くと森に囲まれて海岸は全く見えず、ひたすら森林浴をしながら歩いて行く道となる。

城ヶ崎海岸9

一方散策コースを進むと、階段を下りて間もなくして海が見える散策路になる。

城ヶ崎海岸10

途中には海を眺めながら休憩が出来る場所まで設けられている。

城ヶ崎海岸11

徐々に下りて行き海岸付近まで行ける。
基本的に遊歩道は平らに整備されているので歩き易くなっているが、アップダウンがあるので体力がいる道だ。

城ヶ崎海岸12

曇り空でイマイチな天気ではあるが、海岸線の景色は絶景である。
灯台が見えて来たので、吊橋のある岬が近いようだ。

城ヶ崎海岸13

最後に長い階段をゆっくりと上がって行くと伊東市門脇駐車場付近に出る。

城ヶ崎海岸14

駐車場付近から岬の方へ進むと白い展望台が現れるのだが、実はこれ灯台になっているのである。
最初、下から見上げると灯りの部分が隠れてしまっているので灯台とは気が付かず、普通に展望台だと思っていました。

城ヶ崎海岸15

岬の方から見た高さ25mの門脇灯台。展望台の部分は地上17mになるそうだ。
灯りの部分はこちらから見ても良く見えない。

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展望台は無料で見学が出来るので、早速上まで上がって周辺を眺めて見た。
写真は岬の先端部分と、吊橋がある海岸線の景色である。吊橋はかろうじで見えたというレベルである。

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展望台からも見ていた岬の先端部分に来てみた。
人気がある観光スポットなだけに多くの観光客が訪れていて、各々絶景を背景にして記念写真を撮っている。

城ヶ崎海岸20

岬からは吊橋がある方へと続く遊歩道が伸びている。
絶景を眺めながら吊橋へと向かってみた。

城ヶ崎海岸21

長さ48mある吊橋を渡り写真を1枚。
けっこう安定していて揺れの少ない橋である(うろ覚えですが・・・)

城ヶ崎海岸22

高さおよそ23mの吊橋は絶壁間を渡るスリル満点の絶叫スポット。
橋の上からの眺めは絶景なので、高い所が苦手な人も頑張って一度は渡って見て頂きたい。

城ヶ崎海岸23

別の方向から吊橋を眺めるとこんな景色になっている。
観光スポットの目玉の一つになっているので、絶え間なく観光客が渡って行くのが見える。ちなみに定員は一応100人となっている。

城ヶ崎海岸24

最後に、ここが伊東市門脇駐車場(1回500円)
ニューヨークランプミュージアムに入園しないのであれば、こちらの方が駐車料金が安いのでお勧めである。


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