平湯大滝
( 分類:日本の滝100選 )
- ◇ 訪問日 ◇
- 2019年12月01日
- ◇ 住 所 ◇
- 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯
松本IC(長野道)から国道158号線を通りおよそ47km。
高山IC(中部縦貫道)から国道472号線を経由して、国道158号線でおよそ40km。 - ◇ 駐車場 ◇
- 有り 大型車9台、乗用車200台以上(無料)
- ◇ 備 考 ◇
-
落差64mの直瀑。
飛騨三大名瀑の1つで、日本の滝100選に選ばれている。
例年2月に平湯大滝結氷まつりが開催されている。
<平湯大滝公園>
※平成28年11月1日より休館中。


国道158号線から交差点を曲がり、平湯温泉スキー場を横切って行くと平湯大滝駐車場に到着する。
以前は有料だったのだろうか、料金所の様な小屋を通り過ぎて中に入る。

駐車場は100台以上が停められそうな、だだっ広いスペース。ここから歩いて、滝までは10分の様だ。
(※上り坂になっているので、体力の無い私は10数分かかりました。)

平湯大滝公園の案内図がある。
滝は公園の最奥部で流れている。
園内にはいくつか施設があったが、現在は休館中で全て閉まっている。

園内へと続く階段の前には、休園中の看板が立てられている。

旧料金所小屋の方から広い坂道をひたすら歩いて行く。
写真じゃ分からないが、そこそこ勾配があって、しかも長い上り坂!

駐車場から歩いて6~7分くらいだろうか、ようやく遠くの方に白く流れ落ちる滝が見えて来た。

少し休憩して遠くの滝を眺める。
静かに流れる川の音と、力強く流れ落ちる滝の音が聞こえてくる。

付近の地質について説明が書かれた看板。
そしてなぜか冬の平湯大滝の写真が貼られている。

通り道の橋の横で、砂防堰提によって出来た人工の滝が流れている。
雪景色と合わせて何となく写真映えしたので写真を1枚。

橋から眺めた川の下流側の景色。

橋を渡り切り、平湯大滝の滝つぼの方へと向かって行く。
道は、ここから一気に狭くなる。

滝つぼに向かって遊歩道が整備されているのだが、薄っすら積もった雪で滑りそうなので慎重に歩く。

滝つぼ付近に到着。
まだ積雪は少ないが、滝つぼ周辺は真っ白になっている。気温が低いため滝の周りには、ツララが何本も垂れ下がっている。